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01 GLM30 本文
2018/2/7 10:15:15 AM
測定するときは、受光レンズ⑦およびレー
ザー出力部⑧に何も被さっていないこと
を確認してください。
測定中はレーザー距離計を動かさないで
ください。
このため、レーザー距離計はできるだけ測
定点上にあてるようにしてください。
測定はレーザー光の中心が対象になりま
す。これは対象物に対して斜めに照準さ
れた場合も同様です。
測定範囲は、使用環境の明暗度および
照準対象面からの反射特性により異なり
ます。日光照射の強い屋外で作業を行う
際には、レーザーメガネおよびターゲットパ
ネルを使用するか、照準対象面に影をあ
てるとレーザー光が見やすくなります。
透明な表面(ガラス、水面など)および鏡
表面(磨かれた金属、ガラスなど)を対象
物にして測定を行った場合、正しく測定さ
れないことがあります。
同様に穴があいている表面や、凹凸のあ
る表面、温度差のある空気層、間接的な
反射光の受光などが測定誤差の原因と
なることがあります。これらの現象は物
理的原因によるものであり、本機でのお
取り扱いによりこれらの問題を解消する
ことはできません。
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